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今回の人生の楽園は、スープカレーのお店つくしです。

ベンガラの町の夫婦カレーです。

岡山県高梁市にありますよ。

アクセスや口コミ評判、おすすめメニューや値段が気になります。

詳しく調べました。

 

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  • スープカレーの店つくし(ベンガラの町の夫婦カレー)とは?
  • スープカレーの店つくし(ベンガラの町の夫婦カレー)のおすすめメニューは?
  • スープカレーの店つくし(ベンガラの町の夫婦カレー)の口コミや評判は?
  • オーナー吉川昭さん裕美さんwikiプロフィール(経歴・年齢)
  • スープカレーの店つくし(ベンガラの町の夫婦カレー)場所やアクセスは?
  • まとめ

スープカレーの店つくし(ベンガラの町の夫婦カレー)とは?

スープカレーの店つくし(ベンガラの町の夫婦カレー)のとは?です。

2017年7月にオープンしました。

オーナーは、岡山市にあるスープカレーの名店で修業した吉川昭さんです。

この岡山市にあった人気のスープカレー店が閉店する事となり、その味が大好きだった吉川夫妻がレシピを受け継ぎ、オープンしましたよ。

土間と座敷や縁側の雰囲気がとても雰囲気も良く落ち着く店構えです。

これは、昔旅館や床屋を営んでいた江戸末期の建物を改装したものです。

高梁市成羽町吹屋(たかはししなりわちょうふきや)は、幕末から明治にかけて町全体がベンガラ色に統一された歴史ある町です。

20種類のスパイスと地元の野菜をたっぷり使って身体に優しいスープカレーのお店ですよ。

スープカレーの中には下味をつけた地元の季節の野菜がゴロゴロと入っています。

数種類入っているので、食べ進めるのも楽しいですね。

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スープカレーの店つくし(ベンガラの町の夫婦カレー)のおすすめメニューは?

スープカレーの店つくし(ベンガラの町の夫婦カレー)のおすすめメニューです。

つくしのおすすめは、チキンカツカレーと、骨付きチキンカレーです。

辛さも選べるのが嬉しいですね。

なんと20種類のスパイスを使って作っています。

地元の野菜をたっぷり使って身体に優しいスープカレーです。

味の評判は、「ちょうど良い濃厚さとスパイスのバランスで美味しい」との事です。

スパイシーなだけでなく、辛さの奥に和風のダシが香り、うま味が凝縮されています。

ベースとなるのは、牛スジを煮込んだスープと手羽元を煮込んだチキンスープ、更に昆布とカツオの和風出汁を合わせたトリプルスープです。

とても手が込んでいます。

骨つきチキンは、とても柔らかくなるまで煮込まれていて、スプーンでホロホロほぐれるほどですよ。

家庭でのチキンカレーでは、こうはいきませんよね。

手羽元が二本入っています。

チキンカツカレーは、ボリューム満点なのが嬉しいですね。

スープの中にはゴロゴロと形が残ったジャガイモや大根、人参が入っていますよ。

お口直しには、らっきょがあります。

カレーは全部で6種類です。

骨つきチキンカレー800円

ビーフカレー800円

きのこカレー900円

チキンカツカレー1000円

お子様カレー500円

ハーフカレー500円

スープカレーがなくなり次第終了なので、お気をつけください。

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スープカレーの店つくし(ベンガラの町の夫婦カレー)の口コミや評判は?

スープカレーの店つくし(ベンガラの町の夫婦カレー)の口コミや評判です。

土間と座敷や縁側の雰囲気がとても雰囲気も良く落ち着く店構えが居心地が良いです。

ご夫婦の対応も丁寧で気持ちが良いですよ。

スープカレーのベースとなるのは、牛スジを煮込んだスープと手羽元を煮込んだチキンスープ、更に昆布とカツオの和風出汁を合わせたトリプルスープです。

そこに20種類のスパイスを配合しています。

手間と時間がかかっています。

そして、店で使用しているお米は、友人の小物さんご夫婦から仕入れています。

この米は、合鴨を使ってお米を育てられたものです。

また、野菜やらっきょは、お向かいの97歳になる小坂さんから仕入れています。

全て一から手作りで安心と評判です。

こういった話を聞くと、地元の人たちの愛情も伝わりますよね。

今では、海外の観光客からもとても評判です。

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オーナー吉川昭さん裕美さんwikiプロフィール(経歴・年齢)

オーナー吉川昭さん裕美さんwikiプロフィール(経歴・年齢)です。

名前:吉川昭

年齢:65歳

職業:元小学校教員

吹屋にある理髪店の次男として誕生します。

妻:裕美

年齢:65歳

職業:元幼稚園教諭

二人は24歳の時に結婚します。

高梁市内に家を構え、定年退職後は吹屋に通い、母のミツ子さんを見守りながら実家で店を開くことが夢でした。

お店を開く時に思いついたのが、スープカレーでした。

ふたりでよく通っていた岡山市のスープカレーが大好きだったので、店を訪ね、レシピを教わりたいと直談判します。

嬉しいことに、レシピを教えてもらえる事となり、仕込みの日に店に通い、1からスープ作りを学びます。

そして2017年7月、吉川昭さんの実家の一部を改装して『スープカレーの店 つくし』をオープンしました。

ご夫婦の夢がたくさん詰まったお店ですね。

愛情も手間も惜しみなくかけてくれていますよ。

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スープカレーの店つくし(ベンガラの町の夫婦カレー)場所やアクセスは?

スープカレーの店つくし(ベンガラの町の夫婦カレー)場所やアクセスです。

石州瓦とベンガラ漆喰壁の赤い町並みの中を歩いていくとお店はあります。

〒719-2341 岡山県高梁市成羽町吹屋721

080-2940-9540

営業時間11時〜14時

定休日水曜日

席数は15

駐車場は2台有り

JR伯備線[備中高梁駅]より車で約40分
高梁バスセンターより吹屋行きバスで約1時間

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まとめ

とても美味しそうなスープカレーのお店でした。

こだわりが感じられますね。

家庭では作れないような手間も時間も惜しみなくかけてくれています。

二人の夢がたくさんつまったお店でした。

高梁市成羽町吹屋の幕末から明治にかけて町全体がベンガラ色に統一された歴史ある街並みと、スープカレーという新しいジャンルの食べ物の融合が魅力ですね。

これからも美味しいスープカレーを作って、お客さんを喜ばせてほしいですね。



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