中治勝(すし職人)のwiki経歴や初音鮨(蒲田名店)の予約方法や口コミ評判!料金や人気の秘密は?【人生逆転】

今回の人生逆転は中治勝(すし職人)です。

どんな人生逆転を教えてくれるのでしょうか。
wiki経歴や初音鮨(蒲田名店)の予約方法や口コミ評判が気になります。

料金や人気の秘密とともに詳しく調べました。

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中治勝(すし職人)と中治みえ子(妻)wikiプロフィール(年齢)

中治勝(すし職人)と中治みえ子(妻)wikiプロフィール(年齢)です。

まずは夫です。

名前:中治勝

生年月日:1963年

年齢:56歳

学歴:大卒

職業:すし職人。4代目親方

明治時代から125年続いてきたこの店の四代目です。

大学卒業後は、自動車メーカーに就職が決まっていたが、 いくつかの和食店で研鑽を積んだ後、この店の店主となります。

妻です。

名前:中治みえ子

夫婦二人だけで、店を切り盛りしています。

調理補助も掃除・洗濯の手伝いも雇っていません。

『ミシュランガイド東京』に10年連続二つ星で掲載され、1年以上先まで予約が取れない人気です。

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中治勝(初音鮨)の経歴は?

中治勝(初音鮨)の経歴です。

中治勝は、明治から続く寿司店の4代目です。

中治勝が店を継ぎますが、かつては閑古鳥が鳴く借金まみれの赤字店でした。

当初は「銀座に負けたくない」と、競争・闘争の世界にいた中治勝でした。

しかし、2005年に妻みえ子の右乳房に、ステージⅢ後期の乳がんが見つかり、5年生存率は10%以下と言われました。

それをきっかけに、中治勝は、「今日が最後なら、鮪の値段がいくらなのか、尋ねる奴がいるのか?」という気持ちになります。

みえ子の乳がんをきっかけに利益を捨てた非常識経営にし、ただただ最高のすし求め始めます。

妻の余命宣告と闘病をきっかけに、店を大きくするこだわりを捨て、利益も見栄も捨て、ただ妻とお客のためだけに鮨を握りはじめます。

そうしているうちに評判が広がり、驚きと称賛がネットを通じて知られるようになりました。

現在は、予約困難の人気店となります。

まさに人生逆転です。

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初音鮨(はつねずし)の人気の秘密や口コミ評判は?

初音鮨(はつねずし)の人気の秘密や口コミ評判です。

米の炊き上がりにあわせてコースをスタートします。

シャリの味わいも考えるこだわりがあります。

シャリは気候にあわせて、赤酢と白酢の割合を変えています。

とても丁寧な仕事をしています。

食通や、同業のすし職人、魚を扱う仲買人たちから高く評価されていますよ。

人気の秘密は、圧倒的においしく、ほかではない体験ができるという事ですよ。

すしを握ったら、そのまま一貫ずつを手渡しをしてくれます。

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初音鮨(はつねずし)場所(アクセス)や料金は?

初音鮨(はつねずし)場所(アクセス)や料金です。

東京都大田区西蒲田5-20-2

03-3731-2403

営業日は月、火、金、土です。

時間は三部にわかれており、15時から、17時から、19時からです。

注意事項として、時間が決まっているので、予約10分前には到着してください。

支払いは現金のみでカード不可です。

席数は8席とやや少ないです。

 

都心から程近い蒲田駅から、徒歩10分ほどの立地にある初音鮨です。

 

緑に囲まれた白壁の建物を目印にするとわかりやすいです。

ちなみに車だと、東京駅からは50分、品川駅からは25分、横浜駅からは45分、川崎駅からは25分です。

電車だと、東京駅から21分、品川駅から10分、横浜駅からは19分、川崎駅からは6分です。

メニューはおまかせコース一つです。

先付け、前菜、本日の鮪の切り出し、試食、にぎりです。

料金は45000円からで、前金制です。

料金は食材、季節商材、仕入れ内容、相場で細かく変動します。

飲み物代のみ、当日現金にて支払います。

色々とルールがあるのですね。

もちろん、たばこも禁止で、入店前や、食中後の途中退席の喫煙も不可です。

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初音鮨(はつねずし)予約方法は?

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初音鮨(はつねずし)予約方法は?

初音鮨(はつねずし)予約方法です。

初音鮨(はつねずし)は完全予約制です。

2020年初めには、ホームページに予約ホームが再開される予定とのことです。

1組最大3名までです。

予約フォームが1000組に達した時点で予約締め切りになってしまいます。

今年は予約開始一週間で予約がいっぱいになりました。

すごい人気ですね。

こういった予約方法のお店は珍しいですよね。

スケジュールの変動がある人は予約がしにくいですね。

それを擦り合わせしてでも、予約して行きたい人も多いでしょう。

期待が高まりますね。

 

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まとめ

本当にすごい人気ですね。

是非、行ってみたいです。

予約がなかなか取れないというのも期待値が高まりますよね。

ご夫婦が仲良く切り盛りしているのも好感が持てます。

後継者や弟子をとらないため、中治勝が元気なうちにしか食べられない貴重な料理ですね。

いつまでも元気に長生きして、たくさんの人を楽しませてほしいですね。

これからも、初音鮨から目が離せません。

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