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今、福井のとあるお寺の法要が話題になっています。

 

そのお寺は照恩寺というお寺で、法要で話題になっています。

 

話題法要は、法要の概念を覆すような法要。

それは「テクノ法要」です。

 

そんな、テクノ法要について気になりましたので詳しく調べてみました。

 

 

 

  • そもそも法要とは?
  • 元DJ住職朝倉行宣とは?
  • テクノ法要とは?
  • 照恩寺詳細
  • まとめ

 

 

そもそも法要とは?

そもそも若い人には法要ってなんだ?って人もいると思います。

法要についてまとめてみたいと思います。

 

私も少し勘違いしていましたが、法要と言えば葬式やそれに伴う法要を

思い浮かべていました。

 

しかし、実際には下記にも記載の通り多くのお祝い法要もあるのですね。

 

法要とは

一般的に「法要」といえば、亡くなった方をご縁とした、葬儀や年回忌法要を思い浮かべるかもしれません。

しかし本来の意味は、【仏の教え(法)の肝要を知ること】で、仏の教えに出会うための行事は全て「法要」と言えます。

故人をご縁としたものは、法要の一面でしかなく、花まつり・仏前結婚式・初産式・正修会(正月の初参り)・

落慶法要・住職継承法要などなど、多くのお祝いの法要があります。

 

 

元DJ住職朝倉行宣とは?

朝倉 行宣(あさくら ぎょうせん)

浄土真宗本願寺派、福井・照恩寺の17代目住職

中高生時代から音楽に傾倒し、大学在学中にDJや音楽制作を開始

2015年に父から住職を引き継ぎぐ。

プロジェクション・マッピングとテクノ・ミュージックに

合わせて読経する「テクノ法要」を考案した。

 

 

 

 

テクノ法要とは?

住職の朝倉さんが考案したテクノ法要とは、法要をテクノ音楽や

プロジェクションマッピングと融合させたのです。

 

最初は受けいられるか不安は相当あったらしいですが、お寺の悩みである参拝者の高齢化や

若者の関心の低さを打破するべく、『新しい法要の形』を編み出さそうと立ち上がりました。

 

そんな時朝倉さんは自身の過去のDJやLIVE照明の仕事経験と

『イエロー・マジック・オーケストラ』や『Perfume』のパフォーマンスに感銘を受け、

思いついた『テクノ法要』を考案しました。

 

古いも伝統的な素晴らしい物と新しい現在の技術の融合を思いつき実現させた朝倉さんは

素晴らしいですね。

 

ちなみにテクノ法要を実現されるべく、総額60万円以上をかけ機材などを

用意されたようです。

 

 

プロジェクションマッピングのようで綺麗ですよね。

これならエンターテイメント性もあって子供からお年寄りまで楽しめると思います。

 

「テクノ法要」

「テクノ法要」は、「極楽浄土は光の世界」という認識を基に、現代の光(プロジェクタ投影・舞台照明)で装飾した寺の内陣で、

昔から伝わる声明(お経など)にテクノのリズムを乗せて勤める法要です。

現代に伝わる寺やお仏壇の飾りつけ(荘厳)も、先人が極楽浄土をイメージして当時の最高の技術を使い作り上げたもので、

私たちはそれを「伝統」として大切にしていますが、「極楽浄土をイメージする」ことを忘れているように感じます。

そこで、多くの方々に、自由な感覚でこのテクノ法要に参拝いただき、仏さまの世界を想像していただけるよう、また、仏教に興味を持っていただきたいと思っています。

 

 

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