中島翔哉はハリルジャパン救世主にはなるか?今後の移籍は?




2018ロシア大会本大会の期間は、2018614日(木)~715日(日)

もう3ヵ月を切りました!

 

そして気になるメンバー発表は531日(木)です。

約2ヵ月しかありません。

 

現在のハリルホジッチ監督の頭の中はこんな感じのはずです。

 

3月欧州遠征遠征を経て、30人程度に候補を絞り込み。

 

5/30(水)の壮行試合を経て最終メンバー決定。

 

5/31(木)23人を決定・発表する。

 

ほぼメンバー決定の最終段階に来ています。

 

そんな中、注目なのが先日のマリ戦で日本代表初出場、

 

初ゴールをあげた27億円の男、中島翔哉選手です。

 

今回はそんな中島翔哉選手について書きたいと思います。

 

 

  • 中島翔哉とは?
  • ハリルジャパンの救世主になりえる要素は?
  • 現在の欧州の価値と今後の移籍は?
  • まとめ

 

 

中島翔哉とは?

 

 

生年月日:1994823日(23歳)

出身地:東京都八王子市

身長:164cm

体重:64kg

在籍チーム:ポルトガルの旗 ポルティモネンセSC

ポジション:MF / FW

背番号23

利き足:右足

 

クラブ 出場 (得点)

2012-2013:東京ヴェルディ 29 (6)

2014-FC東京 51 (6)

2014:カターレ富山 (loan) 28 (2)

2014-2015Jリーグ・アンダー22選抜 3 (0)

2017-:ポルティモネンセSC (loan) 

 

 

代表歴

2011:日本 U-17  

2013:日本 U-19  

2014-2016:日本 U-21/22/23 30 (19)

2018-:日本 1 (1)

 

 

経歴だけを見たらかなりのエリートです。

しかし、中島翔哉選手は23歳にして数多くの経験をしています。

 

両親の離婚により母子家庭に育ったり、ブラジルへの3度の留学、

そして23歳にして4チーム目と苦労もしながら、その都度壁をぶち破ったり、

チャンスをものにしてきて今があるのがわかります。

 

現在の日本代表の主力選手でもほとんどがエリートに見えますが、

挫折やチャンスをものにして現在があります。

有名な例では長友選手の大学時代の最初は試合に出れなく太鼓を叩いて

応援していた例があります。

 

 

ハリルジャパンの救世主になりえる要素は?

 

ハリルジャパンの救世主になりえる要素は十分あります。

理由は何といっても勝負強さと決定力でしょう!

中島翔哉選手の勝負強さをまとめてみました。

 

・日本代表デビュー戦初ゴール

・Jリーグデビュー戦初ゴール

・オリンピック本大会でゴール

・今季ポルトガルリーグで現在まで23試合出場9得点

 

数多くの勝負所で得点という結果を残しています。

このような事が出来る選手は多くはいません。

世界的に有名なメッシやクリスティアーノロナウドのような存在です。

 

チームにいれば本当に助かります。

そういう存在に中島翔哉選手はなりうると思います。

 

 

現在の欧州の価値と今後の移籍は?

 

そんな欧州でも評価を上げている中島翔哉選手ですが、

当初はFC東京からレンタル移籍でしたが、

活躍が認められ今年に入ってポルティモネンセが保有権を買い取り完全移籍になりました。

 

その後移籍金が移籍金を2000万ユーロ(約27億円)に設定され

安売りはしないようになっています。

 

移籍金は選手の価値でもあります。約27億円はやはりすごいです。

27億円という移籍金の相場は、現在の日本人選手ではトップの評価です。

MF香川が2012年にマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)に移ったときの

移籍金が1500万ユーロ(約20億円)だったことと比較しても高く設定されています。

 

ワールドカップに出場して活躍。そしてビッククラブに移籍というサクセスストーリを

是非見てみたいですね。

 

 

まとめ

 

今回、中島翔哉選手についてまとめてみました。

ワールドカップメンバーに入るには今回の欧州遠征で結果を出すことが必要不可欠です。

 

是非次のウクライナ戦もチャンスが来ることを信じ、最高の準備をしてほしいですね。

勝負強い中島翔哉選手のことですからウクライナ戦で2戦連続ゴールを是非期待しましょう。

 

体格が小さい日本、その中でも164cm小さい中島翔哉選手の活躍はこれからの

子供の希望にもなります。

 

将来の日本代表を背負う選手にしてほしいです。

 

 

 

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